2010年06月01日

社長と専務、取締役外れる 振興銀、行政処分で反省 6月1日産経新聞

社長と専務、取締役外れる 振興銀、行政処分で反省
6月1日産経新聞

中小企業向け融資専門の日本振興銀行が、西野達也社長と山口博之専務を取締役から外し、執行役に専念させる人事を決めたことが1日分かった。6月の株主総会で決める。

 同行の取締役会は、6人の社外取締役だけになる。金融庁から一部業務停止命令を受けたことを反省し、取締役会が経営を監視し、執行役が経営を行う米国型の経営スタイルに移行することにした。

 振興銀では、先月10日に2010年3月期決算で51憶円の最終赤字に転落した責任を取り、創業メンバーの木村剛会長が辞任。さらに、金融庁が27日に銀行法に基づく一部業務の停止命令を発動した。

 金融庁検査に対し、意図的な情報隠しなど「検査忌避」が行われたほか、貸出債権の不適切な取引も見つかった。金融庁は刑事告発も検討しており、振興銀は法令順守体制を強化するため、経営と執行を完全に分離する必要があると判断した。
posted by マヨネぇーゼ at 15:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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