2009年11月07日

“未病とは縁遠い人”1位に明石家さんま、TOP3は50代が独占

 長引く不況と景気低迷のなか、日本経済を支える全国の30代〜50代の男性1,200人を対象に、養命酒製造株式会社が健康に関する意識調査を実施。『未病とは縁遠い有名人』ランキングを発表した。1位は圧倒的な得票数で【明石家さんま】(54歳)、続いて2位に【所ジョージ】(54歳)、3位に【島田紳助】(53歳)が登場し、50代のお笑いタレントがTOP3を独占。笑いでお茶の間を明るくし、かつ50代という年齢を感じさせないポジティブな人柄が支持される結果となった。

 “未病”とは、「病気という程ではないが健康でもない状態、または放っておくと病気になってしまう状態のこと」と同社は位置付けている。そんな『未病とは縁遠い有名人』として、2位以下に大差をつけて支持されたのが、“お笑い怪獣”こと明石家さんまだ。普段から“無口な姿”を周囲に見せることはないと豪語しており、共演者からも普段からテレビ同様のマシンガントークをし続けるという逸話が度々語られている。離婚話も笑いを織り交ぜて前向きに話す姿など、ネガティブな要素を全て笑い話に昇華させるキャラクターが「未病とは縁遠い人」と位置づけられたようだ。また、学生時代はサッカー部に所属し、現在も自身が出演するバラエティ番組でテニスをする姿が放送され、運動神経の良さも周知の事実。インドア派ではない、アクティブな印象も票を集めた要因だろう。

 続いて、肩肘を張らない程よい脱力系のキャラクターが定着している【所ジョージ】が2位に。さまざまなバラエティ番組で幾度となく披露されてきた、人生をマイペースに楽しんでいる多趣味な一面がその要因といえそうだ。

 そして3位には、【島田紳助】が登場。人気バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)や、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など多くのレギュラー番組を持ち、メイン司会者として番組を盛り上げながら、時に熱弁をふるい、時に涙も見せる島田。そのパワフルな司会者ぶりが高ポイントをマークしたようだ。

 そのほか、TOP5以下には、パワフルな歌声はもちろん、パワフルな言動も常に注目される【和田アキ子】が登場。また、少年のようなハーフパンツのファッションを貫く【勝俣州和】も名前が挙がり、最年少では、タレントの【ベッキー】も名を連ねた。いずれも、見ているだけでパワーをもらえるような明るい人柄が、お茶の間から支持された結果となっている。
(11月7日 オリコン)
posted by マヨネぇーゼ at 15:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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